米沢牛とトレーサビリティ(流通):山形おとりよせ『紅花商人』

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米沢牛とトレーサビリティ(流通)
2008/05/12 02:45 米沢牛とトレーサビリティ(流通)
近年、遺伝子組み換え作物の登場や、有機農産物の人気の高まり、食品アレルギーやBSE問題、偽装表示、産地偽装問題などの発生に伴って、食品の安全性や、消費者の選択権に対する関心が高まっており、特に食品分野でのトレーサビリティが注目されつつあります。

トレーサビリティ(traceability)とは、製品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態をいいます。

日本では、2004年12月から、「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(牛肉トレーサビリティ法)の施行により、国産牛肉については、牛の出生からと畜場(食肉処理場)で処理されて、牛肉に加工され、小売店頭に並ぶ一連の履歴を10桁の個体識別番号で管理し、取引のデータを記録することとなりました。
2008/05/12 02:45 (C) 米沢牛辞典